もし、カードローンで即日融資してもらえるとしたら、どれくらいまで借りようと思いますか。
もちろん、即日融資してもらおうというわけですから、急な出費があって利用したいということが多いと思います。
ですが、急な出費のために借りる場合でも、少し余裕があったほうが安心ということもあるのではないでしょうか。
どれくらい融資してもらえるのかというのとは別に、自分はこれくらい借りたら安心だという金額があると思います。
もちろん、現在は、総量規制というものがありますから、どんなに借りたいと思っていたとしても、年収の3分の1までしか借りることはできません。
ですが、カードローンで借りるとしたら、自分ならこの金額までならちゃんと返済できるという金額は、それぞれの方によって変わってくるものです。
既婚者で、いろいろな支払いがあるという場合は、借入が年収の3分の1でも返済が大変だという方もいれば、独身で自由にお金が使えるから年収の3分の2でも大丈夫という場合もあるかもしれません。
借入の許容度は、それぞれの方によって違うのです。
ですが、自分の借金の許容度というのは、自分自身でしっかり判断できる方はそれほど多くはないと思います。
このくらいまでならきっと返済も大丈夫だと思っていたのに、実際に借りてみると月々の返済が大変だったということもよくあることです。
なので、カードローンで即日融資してもらえるとしても、なにも年収の3分の1まで借りる必要はないのではないでしょうか。
自分の返済能力に応じて、ラクに返済可能な金額を借入すればいいだけのことです。
もちろん、急にお金が必要になった時は、その必要な金額がなければ困るでしょう。
即日で借りることができたからといって、気が大きくなってしまい、もっと借りてしまうということは慎むべきだと思います。
もし、自分がラクに返済できる金額を知りたいという場合は、自分がカードローンの返済をしながら、貯金ができるかということを考えればすぐわかります。
毎月の返済をしつつ、貯金ができるということは、それだけ余裕があるということでしょう。
貯金ができる余裕があるなら、まだ大丈夫だと判断することができます。
もし、貯金をするのが難しくなってきたという場合、借入金額が大きくなっているということをこれで判断することができるでしょう。
その場合は、借入金額を減らす努力をすることをおすすめします。
家計の無駄を省き、借り上げ返済をすれば、月々の返済額を減らすことができるでしょう。
カードローンは便利なものですが、それに生活が振り回されるようになってはいけません。
これくらいなら大丈夫、これくらい借りたい、そう考えたくなる傾向は、どんな人にでもあるものです。
融資をしてもらうのは、急な出費に対応するためであり、その後浪費するために利用すべきではないでしょう。
便利なものなのですから、自分で上手に利用する知恵を身につけましょう。

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